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ぜうピ!!.ver 2 - the return -

ケガからの復活を目指し、試行錯誤の日々.......新しい明日に向かって、いざ出陣!

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今さらながらサイエンス。

先日ネットで注文したハートレートモニター付きの時計が届いた。

以前からそういうのも取り入れてみようかとも思っていたんだが、なんかバンドを胸に巻いて走るのもなんやし、特に本気では考えてなかった。が、今回福知山撃沈直後の出張の時に、色々本を読んだんだが、あらためて心拍数を把握しておくことが練習に役立つことに気付いた。

ハートレートモニター付きの時計は最近よく出ており、価格に結構幅があって迷ったが、カシオのやつにした。今日届いて早速つけて走ってみた。

いつもの川沿いのコースを走ったんだがおもしろいことがわかった。当たり前なんだろうけど、登りと下りの心拍数にかなりの差があった。今までは500m毎に距離表示があるのでそれでペースを見ていたんだが、だいたい登りと下りで20秒程度の差、それが心拍数の違いは登り165~175、下り145~155といった感じ。いくら下りでペースが上がっても、心拍数で見るとまだ楽をしていることになる。さらに私の年齢では最高心拍数は180ということを考えると登りではかなり負荷がかかっていることに。これまでの練習では、負荷のかかり方に相当の波があったことがわかった。

後半はやや心拍数を意識して下りで160~165あたりで調整しながら走ってみた。タイム的には前半より後半の方が遅かったので、やはり身体も疲労し始めると心拍数も高くなるというこのなのか。

しかしこれはおもしろい。今までは『今日はこれぐらいのペースで』というのをタイムでもちろん見ていたわけだが、これからはタイムより身体への負荷(=心拍数)を見ながらその結果としてどういうペースで走れたかを見る、そのことにより自分がどの程度強くなっていっているかを見ることが出来そうだ。同じ心拍数でタイムが速くなればそれだけ強くなったということだろうから。

これがうまく結果につながればいいんだが、やっぱり走るという単純なスポーツだからこそ感覚ではなくてサイエンスも必要ということだな。

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